犬のしつけ 【訓練士のアドバイス】

道楽 提携ドッグトレーナーのご紹介
ドッグトレーナー 長澤 拓真
東京にある専門学校で二年間DogTrainingを学ぶ。その後、さらに犬達の事を深く知るため、埼玉の警察犬訓練所入所。五年間の修行期間を経て、ドッグトレーナーとして独立。
ジャパンケネルクラブ(JKC)、日本警察犬協会(PD)、日本シェパード犬協会(JSV)、公認訓練士
子犬を飼おうと思うきっかけは色々あると思いますが、避けて通れないのが「しつけ」です。しつけは人間社会で犬が快適に過すために、必要なルールを覚えさせることを目的に行います。
テレビに出演している犬や、近所の良くしつけされている犬を見て、何もしなくても従順な犬になると勘違いしている方も少なくありませんが、オーナー自らが愛情を注ぎ、キチンとしつけやトレーニングを入れることで、従順な犬にして行く努力が必要です。
そのためには犬とオーナーとの信頼関係が何より大切になります。このことを、子犬を迎えるオーナーが理解していなければなりません。
子犬がオーナーのもとに来るまでに、どのような流通経路を辿ったのかによっても、しつけのしやすさは違ってきますし、子犬の個性によってもしつけのしやすさは違ってきます。
しかし、どんな子犬であっても「しつけ」というものに直面するものです。
ここでは、しつけを始める前にしておかなければならないことや、知っておかなければならないこと。また子犬のしつけのうちでも代表的な「トイレトレーニング」「夜鳴き、無駄吠えのしつけ」「甘噛みのしつけ」について解説していきたいと思います。
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