2010年04月22日
第15回 ワンちゃんとのコミュニケーション【グルーミング編その1】
みなさん『グルーミング』という言葉をご存じですか?『グルーミング』とは、被毛を中心とした手入れ全般のことで、トリミング、ブラッシング、爪切り、耳掃除、肛門腺絞り等、ワンちゃん達の日ごろのお手入れでしたり、皮膚等のメディカルチェック等を行う事です。
なぜ、今回『グルーミング』についてかと言いますと、普段からの被毛の手入れや、耳掃除、爪切り等を行う事で、色々な病気の早期発見に役立ちますし、ワンちゃんの体に多く触れる事で、コミュニケーションをとることもできます。また、爪切りや、耳掃除などのちょっと嫌がる事を飼い主様がきちんとやる事で、飼い主様自身のワンちゃんの取り扱い方も向上しますし、ワンちゃんも我慢する事や、飼い主様の言う事をきくということにつながってくるからです。
●被毛お手入れ(ブラッシング)
まず、ブラッシングしていくには当然ながら道具が必要です。次のような道具を用意して下さい。

左から、コーム、スリッカー、ラバーブラシと言います。ご自分のワンちゃんの毛質に合ったものをお選びください。この他にも、いくつか種類はありますが、上記は代表的なグルーミングの道具です。
さて、ブラッシングをしていくのですが、まずブラッシングをする場所からです。トリマーさんがワンちゃんの手入れをしているのを想像してみてください。ワンちゃんはどこにいますか?必ずトリミングテーブルというものに乗せられていますよね?トリマーさんがやりやすいからというのもありますが、実はあのような高い台に乗せるとワンちゃんたちは結構大人しくなってしまいます。お手入れを嫌がって暴れてしまうワンちゃん等、一度高い場所でやってみてください。結構大人しくなっちゃうもんですよ。ただ、落ちないように気を付けてくださいね。体の大きな子は、柱などにリードを短く縛ってあまり自由が利かないようにしてあげて下さい。
いよいよブラシを毛に通していくわけですが、とにかく優しくやってあげて下さい。ブラッシング=嫌なものというイメージをつけないようにやっていきます。場合によってはブラシを通させてくれただけで、ご褒美を使ってもいいですよ。
とにかく無理矢理やるのだけはやめてください。力が入りすぎて、ワンちゃんの皮膚を傷つけてしまう可能性もあるからです。とくに耳の後ろや尻尾、四足の内側等は毛玉が出来やすいので注意してください。
毛にも種類があって、オーバーコート(太くてかたい毛)、アンダーコート(細くてやわらかい毛)があり、大体の子は両方の種類の違う毛が生えています。中にはシングルコートと言って、オーバーコートだけの子も存在します。毎日とは言いませんが、定期的に手入れをしてあげる必要があります。
☆ゴールデンレトリバーやマルチーズのように被毛の長い犬種
確かにお手入れが大変です。とくに被毛の細い子は、よく毛玉になります。この毛玉が結構厄介で、放っておけば、範囲が広がりますし、暑い季節になれば、急性湿疹等の皮膚以上にもつながります。また、外によく行かれるワンちゃんは、ダニやノミなどを拾ってくる可能性もあります。被毛が長い場合見た目に分からず、気づいたら耳周り等の皮膚の柔らかい所にダニがビッチリ…なんて事にも。日頃からしっかりとブラッシングや、コーミング等をしながらチェックしてあげる必要があります。日頃からのお手入れによって抜け毛の量もぐ~んと減りますよ。
☆シェパードや柴犬のように中間の被毛の長さ
普段からのブラッシング等によってアンダーコートを取り除いておくことが必要です。換毛期の抜け毛の量を減らす事が出来ます。また、グルーミングスプレー等で、つやのある被毛にしてあげたり、静電気が起きにくいものにしてあげるとよりよいと思います。フケ等が気になるようであれば、オーガニック素材のシャンプーを100倍以上に希釈したもので体をきれいに拭いてあげたりするのも大変いいことです。
☆短毛種
皮膚のトラブルがありがちな短毛種。日ごろから、オーガニック素材のもので、体をきれいに拭いてあげたりして、スキンケアが必要です。また、ラバーブラシなどで毛を抜きながら毛並みを整えてあげるのもいいでしょう。
今回はグルーミングの中のブラッシングについてお話させていただきました。犬たちは人間が勝手に作りだしてきた動物です。野生の動物ならできるのですが、犬たちに自力でのグルーミングでは清潔を保つのはまず不可能です。ですから、トリマーさんや、獣医さんにお願いするだけでなく、ご自分でも日ごろのお手入れをしてみてくださいね。
株式会社道楽 顧問ドッグトレーナー 長澤 拓真
第14回 犬たちに必要な運動と飼い主とのコミュニケーション
皆さんは、ご自分のワンちゃん達にどのようにして運動させていますか?ドッグランに連れて行き、犬同士思いっきり遊ばせたり、ただ外を歩くだけだったり、ボールで遊んであげたり、様々だと思います。犬を運動させる(遊んであげる)事は、犬と飼い主との間で最もよいコミュニケーションの取り方です。その中で、飼い主との関係を作っていったり、良し悪しを教えたり、指示に従う事を教えていくことが出来ます。犬と上手く遊んであげることが上手なしつけの第一歩です。
今回は、トレーナーがお勧めする、犬の運動のさせ方(コミュニケーションの取り方)や、注意していただきたい点などについていくつかご紹介していきたいと思います。
●犬の本能を満足させる遊び
犬は元来獲物をとって生活する動物で、狩猟本能というものを持っています。これを満足させてあげることで肉体的にも精神的にも充実感を覚えます。では、どのようにして満足させていけばよいのでしょう?
☆ボール遊び
犬は逃げる者を追いかけたり、動く者に対して反応する習性をもっています。これを利用して逃げるボールを追いかけさせる遊びをさせてみましょう。興味があればすこぶる追いかけるはずです。ただ、持ってくることをしっかり教えなければ、とったボール(獲物)を銜えたままどっかに行ってしまいますが・・・。
☆フリスビーで遊ぶ
最近流行ってますね。ボール遊びと基本同じです。フリスビーを大好きにしてあげて投げたフリスビーを持ってこさせて運動させます。ただ、浮いているフリスビーに飛びつくわけですから、投げ手がある程度しっかり投げられないと着地に失敗して足を痛めたり腰を痛める危険性がありますのでご注意ください。
☆引っ張り合いをして遊ぶ
犬たちは噛むことが大好きです。それを満足させてあげましょう。はじめにボロ布でも太いコットンロープでも何でもいいので犬が噛み心地のよさそうなものを用意してあげます。猫じゃらしと同じ要領で、犬に興味を持たせるように捕まえられそうでなかなか捕まえられない獲物を演出してあげます。そのうち犬が口を使って捕まえます。そうしたら、犬が引っ張る力に合わせて上や下、右左へと引っ張り合ってあげます。この時飼い主は力が強すぎても弱すぎても犬は面白くなくてすぐに飽きてしまうでしょう。犬が勝てそうで勝てないぐらいの力で遊んであげて下さい。そしてたまに負けてあげたりします。飼い主様の遊び方が上手であれば夢中になって遊ぶでしょう。
☆知育玩具で遊ばせる
市販されている知育玩具を使って遊ばせるやりかたです。これは犬だけで遊ばせるので飼い主とのコミュニケーションというものではありませんが・・・。 しかし、犬の方としてはあれやこれやと考えて非常に楽しい遊びでしょう。ぜひ、どういったものがあるかペットショップなどで探してみてください。
☆宝探しゲーム
いままで述べてきた方法で、犬が大好きなものを一つ作ってあげます。ボールでもいいですし、餌の入った知育玩具でも、タオルで作ったおもちゃでも、なんなら、お父さんの靴下でもいいです。
はじめに、犬に『マテ』をかけ大好きなものを簡単な場所に隠します。隠し終わったら犬に『探せ』や、『どこ?』等と声をかけ、犬に一生懸命探させます。見つけたら沢山ほめて遊んであげて下さい。何日もかけて徐々に隠す場所を難しくしていき、犬が探してる時間をのばしていってあげます。
結構簡単な遊びなのですが、犬たちは鼻で探して見つけるという、本来の野生の本能を刺激されてとても満足することでしょう。
この遊びをもうちょっと高度にしてあげたのが、麻薬探知犬や災害救助犬の訓練です。こういうことからもわかるように犬と上手く遊んであげることが飼い主と犬とのよい関係につながり、色々な躾につながっていくのです。
☆ドッグランで犬同士遊ばせる
犬同士遊ばせるのは、犬にとっては非常に運動にもなりますしとても楽しい事で、気持ち的にも十分満足させてあげられる運動のさせ方だと思います。トレーナーの中には「犬同士遊ばせてはダメ!」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、私個人としてはお勧めします。ただし、いくつかの条件は付いてきます。
なぜ「犬同士遊ばせてはいけない」と言われるのでしょうか?それは、犬同士遊ぶことは、犬が人より他の犬と遊ぶことが楽しくなってしまう恐れがあるからです。こうなってしまうと、『犬=楽しい遊び』となってしまい、ドッグランでも普通に外を歩いているだけでも、犬としては理解していないですから、大興奮してしまう恐れがあります。大興奮した状態になると、よっぽどしっかりとしつけをした状態でないと押さえがきかなくなってしまいます。つまり外で犬に会っただけで、大興奮して言う事を聞かない、思いっきり引っ張る、ということにつながっていくのです。
また、会員制のドッグラン以外は他の犬とケンカをしてしまう犬でも平気で野放し状態になっていることが多く、愛犬が怪我をする恐れもあり、ちょっとしたトラウマになってしまいます。
このような事から、ドッグランで遊ばせるための条件は自分の犬が他の犬と遊ぶより飼い主と遊ぶことが楽しいと思っている事、他の犬が遊んでいる側でちょっとした指示に従える事、そして、ドッグランにいる犬の様子をよく見ることです。これが出来ていればドッグランで遊んでも他に悪い影響は出ないでしょう。
株式会社道楽 顧問ドッグトレーナー 長澤 拓真
第13回 犬の食事におけるしつけ【その2】
今回は前回に引き続き『犬の食事について』です。
なかなか食べてくれない子はどうしたらいいのか等、よく飼い主様に質問されることをピックアップしてお話していきたいと思います。
●食が細くて心配!ドッグフードを食べてくれない!
よくあるお客様からの質問に、ご飯を食べてくれなかったり、残してしまうのですが、どうしたらいいですか?と聞かれることがあります。確かにご飯を食べてくれないと、とても心配になります。特に子犬期等は、どうしたものかと悩むものです。しかし、実はそんなに心配することではありません。食べることは、直接犬の生死にかかわることなので、まったくあげていなければ別ですが、十分な量をあげていれば、食べる量に大きな個体差はありますが、自分が生活に必要な量は、必ず摂取していくはずです。
ではなぜ、全然食べなくなったりするのでしょうか?原因としては飼い主の甘やかしや、心配しすぎる気持ちというのが大きいようです。皆さんはどのような感じで犬たちに食事を取らせていますか?
☆食事を入れた食器をずっと置きっぱなしにしていませんか?
なかなか食べてくれないから、いつでも食べられる場所に食事の入った食器を置いておくと、犬としては食べるものが常にある状態なので慢性的に食に対して満足感を覚えていきます。そうすると、あげても一口食べたらどっかに行き二口食べたらどっかに行きというようになってきます。食事を与えてしばらくたってから、食べていようが食べてなかろうが、お終いにしてください。しばらくすると、すぐに食べないと取り上げられてしまうと、犬が理解し、すぐに食べ終わるようになるはずです。
☆食べないからといって後から付属品をあげていませんか?
似たようなパターンなのですが、食べないからといって、ドッグフードに缶詰や、犬用の粉ミルク等をかけてあげると、食べないで待っていればもっとおいしいものがもらえると、すぐに学習します。一度学習すると、なかなか大変です。結局飼い主が根負けして別なものをあげてしまうでしょう。もちろん、そうすれば食べてくれるから、混ぜ物をずっとしてもかまわないのですが・・・
☆運動の量は足りていますか?
犬の一日に必要な運動量は結構多く、運動量に比例して食事の量も増えると考えていただいて良いと思います。一日中寝てるような状態でもお腹は減りますが、やはり、運動量が多ければそれだけ食事の量も多くなるようです。
☆人間の食べ物をあげていませんか?
人が食べるものは、犬たちにとっては大変味が濃いものです。もちろん犬にも人間ほど発達していませんが、味覚はありますから、味のしっかり付いたものを好むようになってしまいます。それ以上に、犬たちの健康を害する恐れがあるので、あげないことが望ましいです。また、犬用のおやつであっても与えすぎはよくないですからね。
大体こういうことが原因で、食事を食べなくなったり、少ししか食べなくなったりしてしまうようです。対処としては上記のことを、人間がしなければいいだけです。
食事について、うちの犬を例に挙げて少しお話させていただきます。
うちに来た最初の犬はベルジアン・マリノア(聞いたことありますか?)のアルクです。子犬の頃からとても食が細く大変悩んだものでしたが、1年後、新しくトイプードルが来てから、すごく食事をがっつくようになりました。なぜかというと、食べないで残していると、プードルに食べられてしまうからです。自然と競争心が煽られたんですね。
次にジャーマン・シェパードの甘ったれなユニコーン。この子は小さい時から、すごくがっつく子だったのですが、ある日ちょっと食べないことがあり(体調が悪かったのかな?)義理の母が「あれ?食べないの?」とご飯を手にとって食べさせてあげた事がありました。その次の食事から、とくに体調が悪いわけでもなく、食事を残し、手で食べさせてくれるのを待つようになってしまいました。ちゃんと自分で食べるようになるのに、結構時間がかかりましたよ・・・
また、珍しい例としては、私が訓練所時代に担当していた子なのですが、太ってくる(自分の体が重くなる)と、食事を残すようになる子がいました。自分でダイエットしているように見えますが、普段の食事の量が多く食に対して慢性的な満足感を覚えてしまっているのでしょう。
食事を与える時飼い主は、何とかして食べさせようとあまり考えずに、犬の様子をよく見て長い目で見てあげて下さい。このように言っても、『どうしても心配で・・・』と、なかなかできない方もいらっしゃると思いますが、人間だってすごく痩せてる人もいれば太っている人もいますし、小さい人もいればとても背の高い人もいるのです。ですから、生まれ持って食の細い子は体が同じ犬種の中でも小さくなってしまうかもしれませんが、それはそれで、その子の個性なのです。無理強いをしてもあまり効果はありませんからね。
株式会社道楽 顧問ドッグトレーナー 長澤 拓真
第12回 犬の食事におけるしつけ【その1】
犬の食に対しては最近、行きすぎなくらい変わってきました。犬用のケーキ、犬用のミネラルウォーターまである始末です。犬が満足するというよりも、飼い主の自己満足のためのものですから、人それぞれでいいと思いますが、個人的にはあまり好きではないかな?という感じです。まぁ、それはさておいて、今回は『犬の食事に関するしつけ』という事でお話しさせていただこうと思います。
●基本的な食事の与え方
犬のフードといってもたくさん種類があります。ドライフード、ウェットフード、冷凍フード、生食等など・・・。どれを選んだらいいのかもわからないくらいの量がありますが、ここでは全部ひっくるめて「食事」として、お話させていただきます。
☆1日の食事の回数
人間3食!だから犬も3食!別に良いのですが、そこまであげなくていいですよ。大体の方は朝、晩2食のようですが、それで十分です。なんなら1食でも十分です。元来イヌ科の動物は餌の乏しい所で生活しているものが多く、そんなに頻繁に獲物にありつけるわけでもないですから、そんなに頻繁に食事をあげる必要はありません。ただ、空腹によって胃液を吐いてしまったり、一回の食事で量が食べられない時は何度かに分けてあげるのがいいと思います。また、子犬期(離乳食期)等は回数を増やさなくてはならないですし、老犬になった時も内臓への負担を考えて分けた方がいいかもしれませんね。
☆食事の量
基本的にはフードの裏に記載されている量でかまいませんが、犬の様子を見て、太ってくるようであれば少し減らしたり、その日の運動量が多ければ少し増やしてあげたりと、調整を必ずしてください。定期的に体重を量って調節するのもいいでしょう。また、『量を減らしてあげたくないけども、ちょっと太りすぎなんだよね~』なんて時は、ダイエットフードを使ってみるのもいいと思います。
☆成長に合わせての種類
フードに【○才~○才用】などと書いてありますので、そこまで神経質にならなくてもいいですが、それに合わせて与えてあげて下さい。
☆フードの選び方
どこのフードがいいですか?とよく聞かれるのですが、どこがいい!とは、ちょっと言えないので、全体的なものをお答えします。
ドライフードやウェットフード等は用意も簡単ですし、総合栄養食なので、人間が非常に楽です。しかし触ってみるとわかるのですが、結構脂っぽかったりします。
冷凍フードは犬の健康やアレルギー等考えられていたり、犬の食べも良かったりと色々メリットは多いのですが、多少お値段が張ってしまうところがネックですね。
生食は、飼い主が色々調べて、調理してと日々続けてやってあげないとだめですし、塩分やカロリーといったものもある程度計算したりと、結構手間がかかります。また、旅行中等ちょっと困っちゃうかも知れませね。好きな人であればいいのですが、私個人は、ちょっとそこまでやってあげれないかな・・・?
ここで1つだけ注意点
やわらかいフードしか与えていないと、5歳にもなれば、歯がボロボロです。人も犬も歯が命!歯磨きなどのケアをしてあげるか、ヒヅメや牛骨、豚骨等の固いものを与えてあげると歯がピカピカになります。私はあまり使わないもですが、歯磨きガムでもいいかな?
私の友人の話をちょっとさせていただくと、6年前位にフラットコーテッドレトリバーを飼い始めたのですが、子犬の時から食べが悪く、かなり心配したそうです。周りの訓練士に聞いても、「そのうち食べるようになるよ」ぐらいしか言われず、初めはいつか食べるようになると思っていたそうなのですが、あまりにも食べないので、自分で色々な物を取り寄せ、試したりして、試行錯誤の末、今のフードを食べているそうです。今ではすごく立派な可愛いフラットコーテッドレトリバーになっています。ちなみにアレルギーも結構持ってるそうです。
要は、このようにその子に合ったフードを探して選んであげることが、非常に大切だということです。個体によっては、フードによって体調がおかしくなる子もいます。是非ご自分のワンちゃんに合うフードを探してあげて下さい。ただし、ワガママを言って食べないのは別ですからね。
☆食べさせてはいけないもの
ネギ類(タマネギ、ネギ、アサツキ、ニラ)は犬の赤血球に対して強い毒性を持っています。ひどい場合急性貧血をおこし、血尿も出ることもあります。基本的に球根系はだめです。
チョコレート、カカオの大量な食事は中毒になり中枢神経を刺激し、痙攣、嘔吐を起こす恐れがあります。
大きな魚の骨は口腔内損傷の原因になります。取り除いてあげましょう。
鶏の骨は砕けやすいので消化管の損傷の恐れがあります。
尖った食べ物は骨に限らず注意が必要です。
牛乳は栄養素はありますが、下痢、軟便の原因になることがあります。個体差ありますが注意が必要です。
他にも草花でいえば、アサガオ、アジサイ、スズラン、スイセン、ポインセチア、等など・・・沢山あります。結構道端に生えているようなものでもありますからね。ご自分で調べてみるのもいいかもしれません。
次回は、食事を食べてくれない原因と、対処の仕方についてお話していきたいと思います。
株式会社道楽 顧問ドッグトレーナー 長澤 拓真
2010年04月12日
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| 募集頭数 | 150頭(1頭×3枚の画像) |
| 発表 |
株式会社道楽からの連絡をもって発表とさせていただきます。 採用についての基準や可否は一切お答えできませんのでご了承ください。 |
| 個人情報について |
いただいた写真やデータ等の個人情報は返却いたしません。 個人情報は、弊社プライバシーポリシーに則り、厳重に管理します。 ユーザーの許諾範囲以外は一切使用いたしません。ご安心下さい。 |
| 注意事項 |
1.撮影及び画像提供のギャランティー等はございません。 2.掲載後の変更、停止はやむを得ない事情を除いてお断りしております。 3.撮影はデジカメなどで撮影した、画質の良いものをご提供下さい。 4.掲載した画像も、飼い主様の許可無く掲載停止する場合があります。 5.大きい画像サイズは縮小表示されますので、愛犬はアップで撮影して下さい。 |
■ モデル犬の撮影方法について

愛犬の撮影時には、縦サイズでお願いします。横サイズでの応募の場合は、掲載できませんのでご了承下さい。
■ 応募方法
STEP1 下記メールアドレスをコピーして、メールソフトを立ち上げ宛先の欄にコピーして下さい。
■メール / model▲doluck.jp (▲を@にしてお送り下さい)
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●飼い主様について
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※飼い主さんとの写真でもOKですが、愛犬メインの画像でお願いします。
※携帯の写メールはNGです。デジカメで撮影した画像でお願いします。
※3枚中1枚でもブレた写真がある場合は、再度提出をお願いする事があります。
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