7日間メールセミナー 良い犬を選ぶ秘訣

いい子犬選びをするための情報を
7日間に渡りお送りします。

Program
  • 1日目なぜ違う!子犬の価格
  • 2日目オス・メスで何が違うの?
  • 3日目間違いだらけの犬のしつけ
  • 4日目子犬の質と健康
  • 5日目プロの子犬の選び方
  • 6日目子犬を迎える準備
  • 7日目幸せ家族・不幸せ家族
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2009年11月26日

The ペット保険 PRISM(プリズム) プランのご紹介 グリーンプラン

The ペット保険 PRISM(プリズム)には4つのプランがございます。

それぞれ保障内容が異なりますので、ご希望に合ったプランをお選びください。


グリーンプラン

犬・猫用プラン
入院保険金日額 12,000円まで(年間 60日まで)
通院保険金日額 6,000円まで(年間 60日まで)
手術保険金1回 90,000円まで
ガン手術保険1回 150,000円まで(手術・ガン手術通算して年2回)
葬祭保険金30,000円まで
高度後遺障害保険金50,000円まで
診断書費用保険金年間 10,000円まで
年間最高保障額147万円
保険料(円)月払い年払い2年一括
小型犬3,34036,82068,120
中型犬4,24046,69086,380
大型犬6,39070,360130,170
2,72029,92055,350

小動物用プラン
入院保険金日額 10,000円まで(年間 60日まで)
通院保険金日額 5,000円まで(年間 60日まで)
手術保険金1回 90,000円まで(通算して年2回)
診断書費用保険金年間 10,000円まで
年間最高保障額109万円
保険料(円)月払い年払い2年一括
小動物3,89042,84079,250

鳥類・爬虫類用プラン
保険金詳細ご契約可能なペットをご確認のうえ(ペット分類表)、別途お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

登録No.W-BC1010-01


ペット保険お申し込みはこちら 3%引き適用されます

The ペット保険 PRISM(プリズム) プランのご紹介 オレンジプラン

The ペット保険 PRISM(プリズム)には4つのプランがございます。

それぞれ保障内容が異なりますので、ご希望に合ったプランをお選びください。


オレンジプラン

犬・猫用プラン
入院保険金日額 10,000円まで(年間 30日まで)
通院保険金日額 5,000円まで(年間 60日まで)
手術保険金1回 30,000円まで
ガン手術保険1回 60,000円まで(手術・ガン手術通算して年2回)
葬祭保険金30,000円まで
高度後遺障害保険金50,000円まで
診断書費用保険金年間 10,000円まで
年間最高保障額81万円
保険料(円)月払い年払い2年一括
小型犬2,64029,11053,850
中型犬3,37037,14068,710
大型犬4,82053,10098,240
2,21024,30044,960

小動物用プラン
入院保険金日額 8,000円まで(年間 30日まで)
通院保険金日額 4,000円まで(年間 30日まで)
手術保険金1回 60,000円まで(通算して年2回)
診断書費用保険金年間 10,000円まで
年間最高保障額49万円
保険料(円)月払い年払い2年一括
小動物3,38037,17068,760

鳥類・爬虫類用プラン
保険金詳細ご契約可能なペットをご確認のうえ(ペット分類表)、別途お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

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The ペット保険 PRISM(プリズム) プランのご紹介 ブループラン

The ペット保険 PRISM(プリズム)には4つのプランがございます。

それぞれ保障内容が異なりますので、ご希望に合ったプランをお選びください。


ブループラン

犬・猫用プラン
入院保険金日額 8,000円まで(年間 20日まで)
通院保険金日額 5,000円まで(年間 30日まで)
手術保険金保障されません
ガン手術保険保障されません
葬祭保険金30,000円まで
高度後遺障害保険金50,000円まで
診断書費用保険金保障されません
年間最高保障額39万円
保険料(円)月払い年払い2年一括
小型犬1,99021,95040,610
中型犬2,49027,36050,620
大型犬3,48038,34070,930
1,71018,85034,870

小動物用プラン
入院保険金日額 5,000円まで(年間 20日まで)
通院保険金日額 3,000円まで(年間 20日まで)
手術保険金保障されません
診断書費用保険金保障されません
年間最高保障額16万円
保険料(円)月払い年払い2年一括
小動物2,08022,94042,440

鳥類・爬虫類用プラン
保険金詳細ご契約可能なペットをご確認のうえ(ペット分類表)、別途お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

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The ペット保険 PRISM(プリズム) プランのご紹介 入院・手術プラン

The ペット保険 PRISM(プリズム)には4つのプランがございます。

それぞれ保障内容が異なりますので、ご希望に合ったプランをお選びください。


入院・手術プラン

犬・猫用プラン
入院保険金日額 15,000円まで(年間 30日まで)
通院保険金保障されません
手術保険金1回 150,000円まで
ガン手術保険1回 200,000円まで(手術・ガン手術通算して年2回)
葬祭保険金30,000円まで
高度後遺障害保険金50,000円まで
診断書費用保険金年間 10,000円まで
年間最高保障額94万円
保険料(円)月払い年払い2年一括
小型犬1,82020,06037,110
中型犬2,27025,04046,320
大型犬3,51038,67071,540
1,49016,45030,430

小動物用プラン
入院保険金日額 10,000円まで(年間 30日まで)
通院保険金保障されません
手術保険金1回 150,000円まで(通算して年2回)
診断書費用保険金年間 10,000円まで
年間最高保障額61万円
保険料(円)月払い年払い2年一括
小動物1,76019,39035,870

鳥類・爬虫類用プラン
保険金詳細ご契約可能なペットをご確認のうえ(ペット分類表)、別途お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

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The ペット保険 PRISM(プリズム) ペット分類表

ペットの大きさによって、保険料が異なります。必ずご契約の前に、下記分類表にてご確認ください。



ペット分類表
分類ペット犬種・種類名
小型犬イタリアン・グレーハウンド
ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア
キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル
ケアーン・テリア
シー・ズー
シェットランド・シープドッグ
ジャック・ラッセル・テリア
スコティッシュ・テリア
チャイニーズ・クレステッド・ドッグ
チワワ

トイ・プードル
日本スピッツ
パグ
パピヨン
ビション・フリーゼ
フレンチ・ブルドッグ
ペキニーズ
ボストン・テリア
ポメラニアン
マルチーズ
ミニチュア・シュナウザー
ミニチュア・ダックスフンド
ミニチュア・ピンシャー
ヨークシャ・テリア ほか
中型犬アメリカン・コッカー・スパニエル
ウェルシュ・コーギー
ウィペット
甲斐犬
サルーキ
柴犬
スタンダード・ダックスフンド
スタンダード・プードル
バセット・ハウンド
ビーグル
ブル・テリア
ブルドッグ
ボーダー・コリー
北海道犬
ミニチュア・プードル
ミニチュア・ブル・テリア ほか
ミックス(雑種)犬体重6kg未満→小型犬
体重18kg未満→中型犬
体重18kg以上→大型犬
※申し込み時点・更新時点での体重によって分類を決めさせていただきます。
分類はございません
小動物うさぎ
チンチラ
ハムスター
ハリネズミ
フェレット
プレーリードッグ
モモンガ
モルモット
リス
リスザル
鳥類オウム
ヨウム
ブンチョウ
サイチョウ
カナリア
インコ
ジュウシマツ
爬虫類カメ
イグアナ

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The ペット保険 PRISM(プリズム) 新規加入可能年齢・シニアプラン更新年齢

The ペット保険 PRISMでは、ご加入いただける年齢の制限がございます。必ずご契約前にご確認ください。



新規加入可能年齢・シニアプラン更新年齢
  小型犬中型犬大型犬
  MIX(雑種)犬の場合は、申込時点・更新時点での体重によって分類を決めさせていただきます。
体重6kg未満→小型犬 18kg未満→中型犬 18kg以上→大型犬
分類はございません。
新規加入
可能年齢
生後60日以上満12歳未満生後60日以上満12歳未満生後60日以上満10歳未満生後60日以上満11歳未満
健康診断が
必要な年齢
満9歳以上 ※1満9歳以上 ※1満6歳以上 ※1満9歳以上 ※1
シニアプラン
更新年齢
満15歳以上 ※2満15歳以上 ※2満12歳以上 ※2満13歳以上 ※2

※1 新規契約年齢が表中の年齢に該当する場合は、所定の健康診断(お申込日から起算して1ヶ月以内の身体検査・血液検査)を受けていただいたうえ、ご契約の可否を決定させていただきます。
※2 シニアプラン更新年齢の年齢表記は責任開始日時点の年齢となります。


小動物・鳥類・爬虫類
生後30日から下記の年齢 ※新規・更新可能年齢は共通です。
満5歳未満フェレット、うさぎ、チンチラ、リスザル
満4歳未満プレーリードック、ハリネズミ、リス、モモンガ
満3歳未満モルモット
満2歳未満ハムスター
満20歳未満オウム、ヨウム
満9歳未満ブンチョウ、サイチョウ、カナリア、インコ
満5歳未満ジュウシマツ
満15歳未満カメ
満10歳未満イグアナ

ペット保険お申し込みはこちら 3%引き適用されます

The ペット保険 PRISM(プリズム) お問い合わせ 

The ペット保険 PRISM(プリズム)に関する資料請求・お問い合わせについては、下記の入力フォームよりお申し込みください。
は必須項目となっております。もれなくご入力ください。

お名前(漢字)
例)道楽 花子 ※必ずフルネームをお書きください
お名前(ふりがな)
例)どうらく はなこ
郵便番号 (”-”なしで半角数字のみ入力)
都道府県
住所(市区町村)
住所(番地、ビル名)
お電話番号
例)03-1234-5678
携帯番号
例)090-1234-5678
メールアドレス
例)info@doluck.jp
メールアドレス(確認用)
例)info@doluck.jp
ペットの種類
例)犬、猫、うさぎ、鳥
資料請求部数
例)1部
ペットの年齢
【ご注意】ご加入にあたり年齢制限がございます。
お問い合わせ内容
その他お問い合わせの方はこちらにご入力ください。

※プライバシーポリシーはこちらをご覧ください。

第11回 クレートトレーニングで犬は変わる その2

前回もお伝えしたように、クレートトレーニングとは、人にとっても犬にとってもメリットが多く、大切なことなので、是非覚えさせたいですね。今回は、クレートトレーニングの方法や、注意点についてお話させていただきます。


●クレートを好きにさせていく方法
突然クレートを用意して「ここがあなたの家だよ」といっても、大体の子はわかるわけもなく、逆に突然現れた得体の知れないものなので、警戒すると思います。このような状態で、無理強いをしてクレートに入れたりすると、クレート自体に嫌なイメージを持ってしまう可能性があるので注意しましょう。

まず、クレートの中をその子にとって居心地のいい環境に作ってあげましょう。犬用のマットやベッドを入れてあげたり、寒い季節は温かく、暑い季節は涼しくといったようにしてあげます。勘のいい子なら、扉を開けて置いておくだけで、出たり入ったりして、勝手に覚えてくれますが、ほとんどの子はわからないと思うので、しっかり教えてあげましょう。

次に、『ハウスの中に入るとご褒美がもらえる』という感覚を作っていきます。最初から『ハウス』と言っても入るはずがありませんから、ご褒美を使って誘導していきます。初めはハウスの近くに来るとご褒美がもらえる、それが出来るようになったら、ハウスに頭だけ入ったらご褒美がもらえる、今度は片足が入ったら、というように徐々に馴らしていき、最終的には体が全部入れられるようにしていきます。

しっかりハウスの中に入る事を覚えてきたら、ドアを閉めて、その中で待てるようにしていきます。10分~15分ぐらいから始めていきましょう。徐々にハウスの中で過ごす時間を長くしていきます。上手くいくと、自分が休みたいときは自分からハウスに入って行くようにもなるでしょうし、お留守番の時や、ワンちゃんを連れてのお出かけの時なんかにも非常に使えます。


●クレートが安全な場所だと思い込ませる方法
ご褒美で誘導してハウスに少しづつ馴らしていく方法をお伝えしましたが、別の方法も紹介させていただきます。簡単に説明すると犬を追いこんでハウスに入れてしまう方法です。
初めに自分のうちの犬が嫌いなもの(恐がるもの?)を用意して下さい。(掃除機やコロコロ等がいいかもしれません。)ハウスを部屋の角に置き、犬が嫌いなもので逃げ道を塞いでいき、ハウスまで追い込んでしまします。怖いものから逃げてハウスの中に入ると安全いう形をとっていきます。ハウスに入ったらうんと褒めてあげて下さい。徐々に『ハウス』という言葉と、ハウスに入ることを関連付けていってあげればOKです。


●クレートの中での問題行動
クレートトレーニングは、非常に大切なトレーニングでもありますし便利なものだとお伝えしてきましたが、クレートに入るようになったからといって良しとは言えません。
ここでは、クレートの中で起こす問題行動と、その対処についていくつか紹介させていただきます。

クレートの中でお漏らしをしてしまうのですが・・・
基本的に犬たちは自分の寝床に排泄するという習慣は持ち合わせていません。ではなぜしてしまうのか。原因はいくつか考えられます。
まず1つ目に排泄を我慢できる限界以上ハウスの中に入れっぱなしにしている可能性があります。
特にまだ幼い年齢の犬などに多いと思います。我慢できる時間には個体差がありますのでしっかり観察したうえで、排泄をさせてクレートトレーニングを行いましょう。

2つ目に何度もお漏らししてしまっていることで、クレートの中ですることに慣れてしまっている可能性です。
この場合、我慢もせず溜まったら排泄してしまうという状態でしょうから、サークルの中にトイレとハウスを置き、寝る場所ではトイレをしないという習慣をつけたうえで、クレートの中で待たせる練習が必要です。

3つ目にクレートの中で排泄したことによって良い事が起きた経験を持っている可能性があります。
これは、お漏らししたことで、外に出してもらえて尚且つ遊んでもらったり楽しい事が起きたという経験を持つ子です。オス犬に多いようです。この場合、しっかり排泄をしてハウスに入れても絞り出すようにしておしっこをかけたりします。こうなるとちょっと大変です。とにかくお漏らししても出してもらえないという事から教えていかなければならないので、犬がおしっこまみれになるかもしれません・・・それはとっても嫌なことなのでそうならないように注意していきましょう。

4つ目にハウスが広すぎる可能性があります。ハウスが広すぎると、その中でとにかく動きまわります。動き回ると排泄作用が促されてしまうので、我慢できずにお漏らし・・・なんてことになるようです。きちっと合ったサイズのクレートを用意しましょう。

クレートに入れると、とにかく吠えるのですが・・・
どんな吠え方をしているのでしょうか?警戒的?それとも要求で吠えている?
もし警戒して吠えているのであれば、ハウスの場所を少し変えてあげましょう。人通りの多い所や色々なものが見える場所ではなく落ち着ける場所を探してあげて下さい。要求で吠えている場合は「出せ!!」と言っているのでしょう。諦めるまで、基本無視です。吠えても自分の要求が通らないことを教えていきましょう。また、運動量が足りなかったり欲求不満になっている可能性もありますので、要求吠えをしないように前もってしっかり遊んであげたり、運動させてあげることで要求による無駄吠えは軽減されるでしょう。


最後に注意点
非常に活力のある子等はクレートの中で暴れまくってどこかし擦り剥いたり、最悪の場合は胃捻転や腸捻転を起こす場合がありますので、必ず訓練士等にご相談ください。


株式会社道楽 顧問ドッグトレーナー 長澤 拓真

2009年11月06日

第10回 クレートトレーニングで犬は変わる その1

最近では昔と違い家の中で犬を飼っている方が非常に多くなってきました。小型犬が増えた事や犬が飼えるマンションが多くなってきたことが要因だと思われます。私自身も家の中で飼うことには大賛成ですし、非常にいいことだと思っています。うちのシェパード達もみんな家の中で管理しています。 しかし、大体の方が犬たちをハウス(クレート)もない部屋の中で放し飼いにしているようです。実際、私が初めてのお客さんのところへ伺うと、8割方放し飼いにされています。そして大体の子はトイレがうまくできていなかったり、気配がすると玄関まで飛んで行って吠えまくったりという感じです。中には寝ている脇を歩くだけでうなったり咬み付いたりという子までいます。なぜそのようなことになるのでしょう?いくつか原因はありますが、今回は家の中にハウス(クレート)がない事にスポットを当ててお話したいと思います。


●なぜクレートを用意するのか?
1番の理由は、犬達に安心できる場所、落ち着ける場所を提供してあげるためです。
外につながれている犬たちが自分の小屋の下に穴を掘ってその中にいるのを見た事はありませんか?また、自分のうちのワンちゃんが何か怖い事があったときや都合の悪い事があったときに、いすの下やテーブルの下、家具の隅に隠れたりするのを見た事はありませんか?
元来犬とは、野生下では横穴を掘ってそこを巣にする動物です。そこが安全で、外敵から身を守れる場所だという事を知っているからです。人間の飼育下でも基本的な犬の習性は変わりません。つまり、家の中を放し飼いにしている状態は、実は犬にとってはいつでもピリピリしていなければならず、とてもストレスのかかることなのです。ですから、犬のためにも安心でき落ち着ける場所を用意してあげてほしいのです。


2番目に、犬に要求が通らないこと、我慢することを教えるためです。
トレーニングの入っていない大抵の犬は放し飼いの状態だと、自分の今一番やりたいことをやりますから、飼い主の言ってる事を無視したり、我慢をするという事が出来なくなります。(飼い主がリーダーシップをとってしっかり教えてあげられれば別です)また、いつでも飼い主の側にいられるような事があれば、どんどん依存心が強くなり、飼い主がちょっとでも離れようものなら、ワンワン鳴くようにもなってきます。


3番目は、人間側からだけなのですが、管理が非常に楽になるという事です。お客様が見えたら、クレートの中で待たせておけばいいですし、どこか出かける時などもクレートに入ることが分かっていれば、非常に楽ですし、旅行に行く時などもいつも使っているクレートがあれば犬の不安な気持ちをある程度解消してあげることもできます。またトイレなども我慢できるようになっていれば、あたりかまわず、排泄するという事もないでしょう。


●どのようなクレートがいいの?
まずは、クレートの大きさから説明していきましょう。
人間的な感覚でいえば、なるべく広い所で自由にしてあげたいと思ってしまうのですが、人間と違って犬にとって広すぎるスペースはストレス以外のなにものでもありません。前述したように、野生下の犬は横穴を掘ってそこを住居とします。安心して落ち着ける最大の要因は外敵が侵入できないという事です。ですから広すぎるハウスでは、人間は「広くていいねえ」と思うのですが、犬からすれば「いつ危険が来るかわからないから、しっかり守っていろよ!」と飼い主から言われているようなものなのです。
どちらが犬にストレスがかかっているかは容易にわかりますよね。ましてや、家の中で放し飼いとなると、犬に「この家を守ってくれ。」と言っているようなものなので、何か不審な事があれば吠えまくって当然なのです。
ですから、クレートは犬が立ちあがれて、中で伏せが出来る幅と奥行きがあれば十分なのです。人間から見て「ちょっと狭いんじゃない?」と思う感覚のものが最適だと思います。

次に中の様子なのですが、まず、しっかりと扉の閉まるものを選んでください。犬の力というものは小型犬でも結構すごいもので、本気を出せばちょっと弱いクレートであれば壊してしまう可能性があります。そして屋根がしっかりあって、中がうす暗くなるようなものを選んでください。


クレート クレート

上のようなものが一番いいでしょう。

ケンネルキャブ

バリケンネル


次回はクレートトレーニングのやり方と、注意についてです。


株式会社道楽 顧問ドッグトレーナー 長澤 拓真


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